石倉洋子の夫はアメリカ人?義理の子供が3人で家族構成が複雑すぎた!

2021年9月にはでデジタル庁の事務方トップである『デジタル監』への就任も決まり、注目を浴びている女性の石倉洋子さんのまとめ記事です。

世界を回り70歳を超えてもなおキャリアを積み続け、また次世代へのセミナーなどアクティブに活動されている石倉洋子さん。

バリバリのキャリアウーマンのようですが、石倉洋子さんは結婚されているのでしょうか?

また子供やお孫さんはいるのか?気になる家族構成についてみてみましょう。

石倉洋子は結婚してる?家族構成すぎた

石倉洋子が結婚した夫はどんな人?

石倉洋子さんはご結婚されています。

が、石倉洋子さんが53歳前後頃にご主人は他界されているそうです。

またご主人は石倉洋子さんとは再婚で、恐らくですが外国の方(特にアメリカ説有力)の可能性が高いようです。

再婚と国籍がアメリカ人である可能性については”石倉洋子さんの子供”に関する項目で後述しています。

あまりご家族のことについて話されている場は少ないですが以前のインタビューで回答されています。

私の40代のころの話をしましょう。当時はコンサルティング企業で働いて、キャリアアップを目指していました。

しかし、慢性の病気を患っていた夫の健康状態が悪くなり、仕事が忙しい一方で家族との生活のバランスがとりにくくなったのです。

考えた末、大学で教鞭をとる仕事へキャリアを転換し、夫との時間を優先することにしました。

日本経済新聞

石倉洋子さんがコンサルティング企業に勤めていたというのは世界の一流企業『マッキンゼー&カンパニー』のことですね。

日本支社で世界の企業戦略などを駆使しコンサル業をバリバリこなされていたころにご主人のご病気が発覚。

企業での仕事は続けたいが、取り換えがきくもの。でも家族は取り替えられない

とご主人との時間を優先するために大学の教鞭をとる仕事にキャリアチェンジしたのだそう。

石倉洋子さんが43歳の頃のこと。

「(キャリアチェンジしてから)約10年、夫との充実した日々を送ることができました」

と、ご主人との時間を有意義にすごされたようで石倉洋子さんが53歳前後の頃にご主人は他界されたようです。

また石倉洋子さんがいつごろ結婚されたかまではわかりませんが、ご主人のご病気は結婚しては対段階で発覚したようです。

積み上げてきた素晴らしいキャリアを一度置いて、ご主人との時間を優先するほどに仲がよかったのだろうと思います。

恐らくですが、世界を跨ぎ仕事をバリバリしていた石倉洋子さん。

職場関係で出会いご結婚されたのかな?と勝手に想像しています^^

石倉洋子に子供はいる?

そんな石倉洋子さんですが、亡くなられたご主人との間に子供はいらっしゃったのでしょうか?

調べてみたところ、石倉洋子さんに子供はいないようです。

結婚して間もなくご主人のご病気が見つかっているとのことなので、子供が作れなかったのかもしれませんね。

また石倉洋子さんのブログにも

私は子供を自分で育てたことがないので、(Step sons & daughter(義理の息子と娘)はいますが、いずれもTeenager(10代)でしたから小さい子を知らないのです)

石倉洋子の公式ウェブサイト

とのことで、実子がいないことは間違いないようです。

しかし、実子はいないものの義理の子供たちがいることがわかっています。

というのも石倉洋子さんの公式ブログにて

ずっと以前夫が亡くなった時に、告別式で、米国にいる3人の子供たちを紹介するときに、生命力が強くいつも明るかった夫の地がこの3人には流れているから、きっと大丈夫だと(でも私な何でも一緒にたっていた人がいなくなって心細いけど)といったことを思い出しました。

石倉洋子の公式ウェブサイトより

と綴られています。

3人の義理の子供たちというのは、どうやらご主人と元奥様との間に生まれた子供たちのことのようです。

石倉洋子さんは初婚だったようですが、ご主人は再婚だったようですね。

またご主人のお子さんはアメリカに住まわれていたとのことで、ご主人自身も外国の方である可能性が高いようです。

そして石倉洋子さんはご主人の子供たちとの交流もあるようで、ある意味お孫さんもいらっしゃるようです。

まとめ

石倉洋子さんの結婚事情についてまとめてみました。

ご結婚はされたものの50代前半頃にご主人はご病気で他界されそれからはずっとお一人のようですね。

またお子さんについても実子はおらず、夫の元妻との間の子供がいるとのことで石倉洋子さんの世代ではなかなか複雑で珍しいご家庭ではないでしょうか。

実子もおらず、ご主人も早くに他界され寂しく過ごされているのかと気になってしまいましたが思いきや大学教授でもあることからゼミ生からも慕われにぎやかに過ごされているようです。

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