【衝撃】石倉洋子の若い頃の画像7選!学歴や経歴が行動力の鬼だったw

デジタル庁の事務方トップ『デジタル監』に就任する石倉洋子さんの若い頃についてまとめてみました。

石倉洋子さんの若い頃の画像や凄まじすぎる学歴や経歴をみてみましょう!

石倉洋子の若い頃の画像7選!

石倉洋子さんは若い頃、いったいどんな女性だったのか?画像をみてみましょう!

石倉洋子さんの若い頃の画像についてですが、遡れたのが2009年頃までで学生時代の画像はみつけることができませんでした…。

①2009年2月
②2009年3月

大学教授を務めゼミ生との交流をもちながら、ニューヨークや海外に飛ぶなど忙しい日々を送られていたようです。

③2011年8月
④2012年2月

セミナーやフォーラムへの参加、スーパー女子会を開くなどキャリアを磨く忙しい日々を過ごす合間にもご友人とも楽しむ時間をとる。

素敵な過ごし方をされていたようです!!

仕事とプライベートの充実は誰もが憧れるものですが、石倉洋子さんは早い頃から確立されているようですよ。

⑤2015年11月
⑥2018年11月
石倉陽子さんと父親

石倉洋子さんの父親は2020年に98歳で亡くなられています。

ご近所に住み週末は一緒に夕食を楽しむほど親子仲がよかったようですよ。

⑦2020年12月

石倉陽子さんは年齢を重ねてもあまり変化がないですね!

どうやら合気道や木剣の素振りなど体を動かすことを積極的にされていることが、若々しい秘訣なのでしょう。

石倉洋子の行動力の鬼すぎる学歴や経歴は?

石倉洋子の出身高校や大学など学歴一覧

まずは石倉洋子さんの学歴をみてみましょう。

石倉洋子さんはお嬢様学校として名高い『フェリス女学院』を中学・高校と在籍し卒業されています。

芸能人では桐谷美玲さんや新木優子さんがいらっしゃいます。

石倉洋子さんは高校卒業後は上智大学外国語学部英語学科に進学し、卒業後は通訳の専門学校に通いながらフリーの通訳士として活躍されたようです。

1970年代初期で大学卒業後は会社に就職せず自分の力で仕事をしていくのは相当な決断力がなければできなかったのではないでしょうか。

勝手なイメージですが現在とは違い当時はまだまだ女性の社会進出だけでなく、会社に就職が安泰と言われた時代だったと思われます。

そしてフリーの通訳士として7年活躍した後に、アメリカのバージニア大学大学院に留学し31歳の時に経営学修士(MBA)を取得しています。

この時の学費もそうですが、上智大学在学時にアメリカに交換留学をした時の費用もすべて自分で賄ったと言います。

自身のキャリアアップへの行動力も凄いですが、お金の面でもしっかり貯金と稼ぐことを計画的に行われてきたようです。

さらに続けてハーバード・ビジネス・スクール経営学博士(DBA)を日本人女性で初めて取得されています。

石倉洋子さんの学歴を振り返るだけで、かなり凄い方だとわかりますね!

石倉洋子さんは過去のインタビューで

「自分がやりたいことのためには自分でお金を稼がないといけない。経済的自立なしに自由はないと思っています。何をするにせよ、自分で暮らしていけるだけのお金はあるにこしたことはないです」

とらばーゆ

と、コメントされています。

20代のころから「自由になるには自分でお金を稼がないといけない」と自身へのキャリアアップへの意欲がすさまじかったことがわかりますね。

石倉洋子の若い頃から現在までのキャリアや経歴

石倉洋子さんはハーバード・ビジネス・スクール経営学博士を取得後、日本に帰国し外資系のコンサルティング会社「マッキンゼー・アンド・カンパニー」の日本支社に就職

世界の一流企業で世界の企業戦略などのコンサルテーションに従事していたようです。

その後、

  • 青山学院大学国際政治経済学部教授
  • 一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授(のち名誉教授)
  • 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授

と大学の教授につきながら、いくつもの会社の取締役に就任した他、社外取締役も担っていたようです。

ちなみに取締役に就任した企業がこちら

  • エイボン・プロダクツ株式会社
  • ボーダフォンホールディングス株式会社(社外)
  • 商船三井(社外)
  • 日精食品ホールディングス(社外)
  • 富士通(社外)
  • ライフネット生命保険株式会社
  • 双日社(社外)
  • 資生堂(社外)
  • 積水化学工業(社外)
  • TSIホールディングス(社外)

石倉洋子さんは超有名どころの企業の取締役に就任されていたようです。

過去のMBAやDBAなど経営戦略まなびマッキンゼーアンドカンパニーでのコンサル実践経験が買われ大手企業の間でひっぱりだこだったようですね!

そして2021年9月にデジタル庁の事務方トップである『デジタル監』に石倉洋子さんが起用されるようです。

まとめ

石倉洋子さんの若い頃の画像の他、凄まじい経歴のご紹介でした。

石倉洋子さんは「不変はない」と常に世界が変わっていくことに順応していく意識が高いからこそこれまで、キャリアを重ね続けてきたようです。

『安定は悪魔のささやき』と70代でこの感覚を持つ方はかなり珍しいのではないでしょうか。

そんな石倉洋子さんはデジタル庁就任でどんな活躍をされるのか楽しみですね!

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