栗林良史の出身高校の偏差値は?学生時代は無名だった投手が下剋上!

東京オリンピックで金メダル獲得に大きく貢献した投手・栗林良史選手の出身高校はどこなのでしょうか?

以外にも高校時代は無名選手で特別に目立った印象のなかった栗林選手はどんな学生時代を過ごし現在までにいたったのか、見てみましょう!

栗林良史の出身高校や偏差値は?

栗林良史選手の出身高校は『愛知県黎明(れいめい)高等学校』です。

偏差値は40-48と高くはないものの県内では唯一の看護科のある私立高だそう。

黎明高校の野球部の戦績はというと、2015年から2019年の間では県大会での優勝・準優勝と好成績を残されています。

しかし甲子園初は2001年に初出場と、強豪校とまではいっていないようです。

ちなみに同じ黎明高校出身の有名人はというと

  • 山田広二(元プロ野球選手/中日ドラゴンズ)
  • 的場寛一(元プロ野球選手/阪神タイガース)
  • やまもとまさみ(芸人)

がいらっしゃいます。

栗林良史選手がカープの投手として活躍するイメージからは意外な印象ですよね。

高校時代もめちゃくちゃ注目されていた選手なのかと思いきや、社会人になってから活躍を買われカープから単独指名で入団しています。

栗林良史の高校時代のエピソードとは?

東京オリンピックでは5試合5登板し金メダル獲得に活躍した栗林良史選手。

以外にも高校時代は無名選手であまり注目もされていなかったという栗林良史選手の高校時代の様子を見てみましょう!

高校時代の投手転向が人生の転機に

栗林良史選手は小学校2年生のときに兄の影響で野球を始めているのですが、高校2年生の秋ごろまではショートを守っていたようです。

しかし当時の監督からの勧めでピッチャー(投手)に転向。

この投手への転向がのちにプロ野球選手に、そして東京オリンピックでの登板・メダル獲得までの転機になろうとは思いもしなかったでしょうね!

栗林良史選手が投手に転向した高校2年時の夏の甲子園大会愛知予選で準優勝を果たしています。

内野手としての出場となりましたが、打率が5割6分2里、ホームラン1本に打点12と素晴らしい活躍をされました。

栗林良史が4番エースでチームを牽引

栗林良史選手は高校3年生になるとチームの要、キャプテンを任せられ4番を背負う中心選手になっています。

栗林良史選手の負けず嫌いの性格を生かした強気な攻めが評価されキャプテンに抜擢されたのでしょう!

惜しくも高校最後の夏の甲子園をかけた愛知県予選では敗退となり出場はかなわなかったようです。

まとめ

栗林良史選手の出身高校や学生時代のエピソードをまとめてみました。

高校時代は無名だったものの、持ち前の負けず嫌いと努力が実を結び広島東洋カープの選手として前線で活躍されているのですから本当に素晴らしい選手ですよね。

オリンピックでは5試合すべてに登板し2勝3セーブで金メダル獲得に大きく貢献されました。

これからの栗林良史選手の活躍を応援していきたいですね!

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